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ドイツの夏 久しぶりの馬体験と競技会観戦2016/09/30

ニコニコの乗馬体験!

今回で二度目のドイツ訪問、前回は北部、今回は南ドイツでした。ヘレンバーグで馬に乗り、ドナウエッシンゲンで開催された競技を見に行きました。

到着当日のドイツは30度越えで、シュトゥットガルド空港に着いた瞬間からとても暑かったです。ステーブルに着いてすぐ、別のプログラムで研修に来ていた同世代の女の子親子と初顔合わせ。緊張しました。

騎乗したのは1日のみ、午前と午後の一鞍ずつでした。二鞍とも、相棒はWellingtonという栗毛君。久しぶりの騎乗で、しかもドイツということもあり最初の一鞍目は自分でも分かるくらいに緊張していて、本当にただ乗っている事しかできませんでした。それも二鞍目になると少しずつほぐれてきて、最後は楽しく乗ることができました。私がよほど楽しそうに乗っていたのか、次にWellingtonに乗ったお兄さんに「Did
you enjoy it?(楽しかった?)」と聞かれ、もちろん「Yes, I
DID!!」と答えました。ですが、そんなにニコニコしながら乗っていたのかと、今思い返せば恥ずかしい限りです(笑

翌日、先生とライダー親子と共に、競技会場のある町・ドナウエッシンゲンへ。中級の国際競技会だそうですが、私にとっては初めての国際試合、初めての150㎝障害で、動画や写真とは比べ物にならない迫力に圧倒され、終始鳥肌が立ちっぱなしでした。貴重な試合観戦を満喫しました。馬場の周りには、まるでお祭りの屋台のようにたくさんの露店が軒を連ねていました。携帯の電卓機能を片手に、日本で買う時の値段と比較して品物の安さに驚愕しながら露店を散策。日本の馬具カタログでは見かけないものや、まだ日本に入ってきていないものがたくさんあって、見ているだけでも楽しかったです。

馬に乗ることに関して行き詰っていた折のドイツ訪問でしたが、何のしがらみもない異国で馬に乗り、友人ができ、競技を観戦し、とても楽しい時間を過ごしました。4泊5日がとても短く感じました。日本に戻ってもう少し頑張ってみようと思えた4泊5日でした。
                                                                                                    by K.Y.

Kabashimaより
14歳半の時に初めてひとりドイツに来て以来、7年が過ぎブーメランのように戻ってきてくれたKさんに大きく感謝です。
ショートステイとはいえ、初めてのひとり旅、成長した君をみて嬉しいばかりでした!
残りのイギリス留学が実のある素晴らしい体験となることを大きく祈ってます。

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