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ドイツ乗馬修行レポート  2013/10/21

ドイツよりたくさんの可能性をご紹介をしております★

ドイツは秋深く厳しい冬を迎える準備のまっただ中です!
今年の日本の夏は大変な暑さだったと聞いております。
下記レポートはこの秋にドイツで乗馬レッスンに行かれたライダーのレポートです。
ドイツにご興味のある方のご参考になると思いますので掲載致します
                                                  Keiko Winter

ドイツ乗馬修行! 10日間 (1年3カ月 約180鞍)
 
前回は2013年6月、早くも2回目となりました。
日本では仕事の都合でなかなかまとまっての騎乗が難しい為にこの様に詰めて行うのが自分には合っている様です。
 
今回も前回と同じステーブルにお世話になりました。
オーナー家族、スタッフ、会員さんも自分の事を覚えてくれていて1回目の時よりも、更にフレンドリーに生活できました。
 
今回の収穫は自分の体でやっと「正反の理解が出来た事です。
馬に多くを教わり、そして上手な方を1日中観察できる環境は日本では中々難しいと思います。
私は前回同様プライベートレッスン、グループレッスン、外乗と3つのパターンを組み合わせて練習していました。
それぞれに良いところがあり、気分も変えながら乗る事が出来るので更に集中力があがり上達が速まっている様な気がします。
 
10月のドイツハンブルグの気候は基本冷たいですが、太陽が出れば25度を超えてきますので騎乗には快適です。
恰好はヒートテックのタートルネックに半そでポロシャツ位で十分です。
夜は上に薄手のダウンを羽織っていました。
 
 
こちらにコーディネートを行って頂いて視野と可能性が広がり大変感謝しています。
日本人スタッフの方の対応はもちろんのこと、現 地ドイツ人スタッフの方は本当に多くのステーブルをご存じですので、今の自分のレベルに合致したステーブルをオーガナイズしてくれます。またドイツ人ス タッフの方はご自身も総合の選手として御活躍されていたキャリアをお持ちなので、「次回までは今回と同じステーブルにお世話になり、その次はステップアッ プしましょう」と長い目で考えて頂き大変心強く思っております。
 
皆さんも是非是非チャレンジしてみてください。
 
以下もしも検討されている方にプラスになればと思いシェアーします。
 
 
・英会話必須
(日本語は全く通じないと思ってよいです)
※日々の通訳が必要である場合はもちろんサポート致します。
その場合のサポート料金などは別途お見積もり可能です。
 
・環境に馴染む柔軟さ
(どこでもそうだと思いますが、日本のように「手取り足とり」というのは無いと思った方が良いと思います。知りたい、馴染みたい、●●をしたい!などは積極的に自ら意志を示し、アピールする事です。
私はレッスンのない日曜日の午後は交渉してスクールホースを借り、自主練習させてもらいました。ダメで元々。何でも交渉。)
 
・困った事はがまんしない。
(洗濯したいけど洗濯機かしてくれ、スーパー行きたいけど遠すぎるか ら買い物に行く時間についでに車に乗せてくれ、自転車かしてくれ・・・など。もちろん向こうにも都合がありますので様子をみながらというのは日本でも変り ません。ドイツは基本日曜日は皆さん家族で過し、スーパーも休みですのでその辺りの感覚は日本と違うのかもしれませんね。私はスーパーへ行く時、片道45 分を散歩がてら歩いて買い物に行ってました。)
 
・基本自分主義!
(現地のスタッフの方は旅行会社様ではなく、他にもお仕事をされてお りますので、私がステーブルでの生活がスタートしたら基本お世話はありません。何でも自分で解決していく姿勢が必要だと思います。前回初めてお世話になっ た時、私が乗った馬が立ちあがりすっとばされ私も馬も特に何も無かったのですが、ステーブルの方が現地スタッフの方に連絡を入れてくれたようで、翌日現地 スタッフの方がいらっしゃって心配されました(恥)遠くから見守って頂いている安心感を感じました。)
 
次回は2014年3月~4月で渡欧を検討しています。
(写真はステーブルでお世話になっているビンヤちゃんです。初めてお世話になった時にふっとばされた気の強い女の子です。笑)
 

 
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