バルコニーを広くとりすぎたのですが、実際にまったく使用しない!

家を建設するにあたって、明るい家にしたいという思いと、庭が欲しいという要望がずっとあったのですが、予算と敷地面積の都合上どうしても庭を作ることができませんでした。

なので、そのかわりに二階にあるバルコニーを大きくしたいと思い、結構広めのバルコニーをつくりました。

シングルベッド一台は余裕で置ける広さです。

やっと家が建設され、入居してみると、あれ?バルコニーの真横が隣の家の窓ではありませんか。

しかも子供部屋の窓。

お互いが手をのばせば完全に握手できるぐらいの距離感です。

これは盲点でした。

隣の家が近いなということは建設前にわかっていたのですが、いざ建ってみるとこれほどまでに近いのかと驚きました。

そのため、バルコニーで子供と遊ぼうものなら「なにしてるの??」とひっきりなしに窓越しに声をかけてこられます。

近所付き合いが嫌なわけではないけれど、さすがにプライバシーがないなというのが正直な感想です。

そして、雨が降った時の事を考えて、バルコニーの屋根を大きめにとり、雨が降ってきてもうっかり洗濯物にかからないようにということも含めた大きい囲いのような屋根を作りました。

しかし、その大きな屋根のせいで日光が部屋の中まで入ってこないという大失態となりました。

もっときちんと構造計算をして考えて建築士さんに相談すればよかったと後悔しています。

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